見た目以上に手間のかかる、ピンサ
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長時間発酵のピンサです。
見た目ピザですが、米粉と大豆粉を配合して、尚且つ長時間発酵で作ります。
しかも、土台だけを焼いてから具材を載せてもう1度焼く、
…という見た目以上に手間がかかるのがピンサです。
今回は大豆粉の消費も兼ねて作りました。
ピンサ生地の作り方
詳しい作り方はコチラ↓の記事に載せています。
生地作り
本捏ねをする前に、発酵生地を作ります。(1日目)
発酵生地は強力粉で作ります。

本捏ねの時に米粉と大豆粉を加えます。(2日目)
大豆粉の割合を前回よりも多くしました。

本捏ねしてから2日~3日間ほど低温発酵させます。

途中パンチを入れます。(3、4日目)

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成型
成型、1回目の焼成(ベース)、トッピング、2回目の焼成は全て最終日に。(5日目)

ボールから生地を移して成型します。
…手で形を整えるだけですが。
オーブンシートをあらかじめ広げておきます。

今回はピンサらしく楕円形です。
ピンサは楕円形が多いです。
1回目の焼成

250℃で10分焼成します。

分かりにくいですが、
横から見ると一応モリモリ~っと膨らんでいます。
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トッピング

夏の名残で、トマトとフレッシュモッツァレラ(ボッコンチー二)、アンチョビ、シュレットチーズのトッピングです。
2回目の焼成

250℃で6~8分程焼成しました。
焼き上がり

バジルを散らして完成です。
適当にカットして頂きましょう(´艸`*)
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まとめ

大豆粉を多めに配合したので、濃いめの色になりました。
ピンサらしく楕円形にしてみたものの…切り分けるのが難しくなってしまいました(^^;

四角か丸い形の方がカットはしやすいですね(笑)