キアラの気まぐれ料理とパン日記

気まぐれな料理と自家製酵母パンなどの日記と時々健康オタク

コーヒー餡で作る白焼きマーブルコーヒーあんパン

三つ折り1回で作るマーブルパン

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餡子専門店の餡子【コーヒー餡】を使ってマーブルパンを作ってみました。

餡子を大きめに塗り広げて、三つ折り1回でシンプルに、柔らかい白焼きマーブルコーヒーあんぱんにしてみました。

id:ehondaisuki118さん。ブクマにコメントありがとうございます。パンを焼かれていたんですね!

焼きたいパンがコロコロ変わるので、飽きずに続けられています。

コーヒー餡

餡子専門店で粒餡を購入した時に一緒に購入したコーヒー餡です。

ほろ苦さと甘さのバランスが絶妙なコーヒー餡です。

毎年作る桜餡と同様に白餡から作れそうですが、

やはり専門店のものは完成されていて間違いのない美味しさです。

コーヒー餡で作るマーブルパンの作り方

折り込み作業は楽しいのですが、今回は出来るだけシンプルな作り方で。

生地を伸ばして、コーヒー餡を塗り拡げて、三つ折りは1回だけにしてみました。

材料

愛媛の大地    100%

砂糖                           10%

赤サフ                         1.5%

塩                                  1.3%

スキムミルク                 3%

水                                    64%

無塩バター                      8%

 

コーヒー餡   40%〜お好みで

 

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生地作りと準備

200gで8個分です。

コーヒー餡以外の材料を混ぜて捏ねていきます。

捏ね上がった生地を一次発酵させます。

この間に、コーヒー餡を用意します。

成形時に直接、餡子を塗り拡げても良いのですが

折り込みシートのようにラップを使って平らにしておくと便利です。

餡子シート

ラッブとラップの間に餡子を置いて、四隅を折り込んで麺棒で均一に伸ばします。

成形のタイミングまで冷凍庫に入れて冷やしておくと扱いやすいです。

分割、ベンチ、成形、二次発酵

今回は後で分割するので、ベンチタイムは取らずに行います。

閉じ目を上にして、麺棒で長方形に伸ばします。

縦(短い方)は、餡子シートのサイズに合わせて伸ばし、横は餡子シートの長さの1.5倍の長さに伸ばします。

 

ラップを1枚剥がして、餡子を端に合わせて載せます。(ひっくり返す)上から手でならしながら、ラップを剥がします。

 

餡子を載せていない生地から折って、その上から餡子の載っている生地を重ねて、三つ折りします。

麺棒を使って適当な長さ(成形しやすいサイズ)に伸ばして

8等分にカットします。

 

ねじりながらグルグル巻きにします。

35度で20〜25分、二次発酵させます。

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焼成

オーブンの予熱(160℃)を開始します。

今回は白パン風の白焼きにするので焼成温度は低めです。

茶こしを使って、粉(分量外)を振ります。

予熱が完了したら160℃で15分程焼成します。

焼き上がり

焼き色を付けない白パン風です。

白いパンにコーヒー餡のマーブルが引き立ちます。

コーヒーの良い香りです。

 

断面ですが、マーブル模様としては少しあっさりした仕上がりです。

三つ折り回数を増やしたらもう少し模様は増えますが、今回はシンプルに作りたかったのでOKです。

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まとめ

三つ折り1回だけでマーブルパンにしてみました。

白焼きにしたのでマーブル模様がしっかり引き立ちました。

ふんわり柔らかく、軽い食感の仕上がりです。

翌日でも柔らかかったです!

もう少し餡の量を増やした方がコーヒー餡のインパクトは出そうですが、

今回は自分好みに仕上げてみました♪

 

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