ハムとチーズのブリトー:フラワー トルティーヤのレシピ
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小麦粉バージョンでトルティーヤを生地から作って、ハムとチーズのブリトーに仕上げます。
生地は発酵しなくて良いので気軽に作れます…が、ちょっと伸ばすのが大変(かも!?)です。
※混ぜて焼くだけ、の簡単ブリトーではありません。
トルティーヤとは
もともとトルティーヤはとうもろこしを使って作られていましたが、最近では小麦粉のトルティーヤも多いです。
コーントルティーヤとフラワートルティーヤで区別されている場合もあります。
タコスもブリトーもそのトルティーヤを使った料理です。
タコス
トルティーヤを二つ折りにして具材を詰めたものがタコスです。
焼くだけでなく、揚げる場合もあります。
ブリトー
トルティーヤに具材を包んだものがブリトーです。折りたたんだり、ラップサンドになっていたり…とバリエーションがあります。
ブリトーの作り方
トルティーヤを使ってブリトーに仕上げます。
トルティーヤだけを焼いて、後で具材を包んでいく(または、巻いていく)のが基本ですが、
今回はトルティーヤを焼きながら具材を包んで完成させますよ。
生地材料 トルティーヤ 2枚分
薄力粉 60g
強力粉 40g
塩 1.3g
水 50〜55g
オリーブオイル 2g
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トッピング
ハム 1枚〜お好み
シュレットチーズ お好み
生地の作り方
①粉類と塩をよく混ぜる。

②オリーブオイルを加えて混ぜる。

③水を加えてちょうど良い硬さにする。

④一つにまとめて30分くらい休ませる。

⑤分割する。

⑥オーブンシートの上に生地を置き、もう1枚オーブンシートを被せて上から麺棒で均一の厚さに伸ばす。

★力を加えて、直径25cmくらいに伸ばす。
けっこう薄めです!

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焼き方
フライパンで、油を引かずに強めの弱火で焼いていきます。

①フライパンを熱し、シートごと載せて片面ずつ焼く。(片面2分〜2分半程度)

②ひっくり返したら、チーズと、包みやすいようにカットしたハムを載せて焼く。

③両サイドから折る。

④もう一度ひっくり返して軽く焼く。
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包み方


①手で触れる熱さになったら、ラップに載せて両端を折って、素早くラップで包む。

※焼き過ぎるとパリパリになって、折り畳めなくなるので気を付けましょう。
完成

そのまま食べても良いし、
熱々がお好みなら、レンジで温め直して食べても良いです。
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まとめ
工程だけ見たら全然難しくないですよね?
強いて言うなら、伸ばす工程が少し大変かもしれません。
薄く伸ばすのはちょっと力がいります^^;
厚いままで焼いてしまうと、食感が変わりますし、火の通りが悪くなります。
最低でも23cmは伸ばしましょう。(目標は25cm)

温かいうちに折り畳んでラップに包んでいるので、冷めても柔らかいです。

ほのかに温かいうちにカットしてみました。
熱々は火傷しそうになりますのでご注意を。
今回はトルティーヤを焼きながら具材を包んでブリトーに仕上げましたが、
生地だけを先に焼いて、後で具材を包んでブリトーにしても良いです。
その際は、完全に冷める前に1枚ずつラップで包んでおいた方が良いです。
放置すると固くなる可能性大です。
火が通りやすいように、シンプルにハムとチーズのブリトーにしましたが、
色んな具材で作るのも楽しいですね(^^)♪
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