キアラの気まぐれ料理とパン日記

気まぐれな料理と自家製酵母パンなどの日記と時々健康オタク

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

チョコチップとカカオニブの切りっぱなしリュスティック

自家製コーヒー酵母でチョコチップとカカオニブのリュスティック

スポンサーリンク

 

f:id:dettotranoi:20190419084401j:plain

コーヒー酵母を起こしたので、早速パン作りです。
同じカカオ豆繋がりという事で、チョコチップとカカオニブを具材に使って

リュスティックを焼いてみました。

ランキングに参加しています(*- -)(*_ _)ペコリ

にほんブログ村 グルメブログ パン(グルメ)へ
にほんブログ村

カカオニブとは?

西内花月堂 カカオニブ 無添加 カカオ豆 チップ状 (500g)

カカオニブは、チョコレートにも見えます。

チョコレートに紛れていて、意外と気にせず食べている事が多いのですが、

カカオ豆を砕いて殻を取り除いたもの、で

チョコレートを加工する前のものです。

簡単に言うと、チョコレートの素ですね。

 

カカオニブの食感が好きで、カカオニブ入りのチョコレートを見つけると、つい買ってしまいます。

 

食感が良いだけでなく、

食物繊維や鉄分、マグネシウム、そしてポリフェノールが豊富で、実はスーパーフードとも呼ばれているんですよ。

 

ただ、地味な見た目に反し、意外にも脂質が多く、ハイカロリーなんです。

カロリー少なそうに見えますが、食べ過ぎには気を付けた方が良いみたいです(^^;

 

今まで、カロリーを気にしたことはなかったんですが・・・

これからは、少しだけ意識してみます。

ポーリッシュ法とは?

本捏ねの前に、まずポーリッシュ種(発酵種)を作り、その種を使って捏ねる製法です。

バゲットなどのハードパンに使われる事が多い製法です。

 

今回は自家製コーヒー酵母を使用したポーリッシュ法ですが、イーストでも出来る製法です。

※今回の記事でサラリと流しますが、ポーリッシュ法については、

コチラの↓記事に書いてますので、参照してください。

www.da-chiara-pan.com 

www.da-chiara-pan.com 

www.da-chiara-pan.com 

www.da-chiara-pan.com

リュスティックとは?

切りっぱなしの断面むき出しの形です。

一次発酵後にベンチタイムを取ってまとめたら(もしくは、簡単に成形する)、分割して、カットして、二次発酵、焼成へと移ります。

 

切り口はそのままで、閉じません!

これがリュスティックです。

リュスティック=切りっぱなし!と覚えておくと良いですね。

 

f:id:dettotranoi:20200613214303j:plain

チョコチップとカカオニブを入れ過ぎた感もあります。

おかげで切り口から、チョコチップとカカオニブがゴロゴロ・・・ボロボロ出て来ちゃっています。

やや食べにくかったことは否めませんが・・・

 

コーヒー酵母の芳ばしい香りとチョコチップの甘さ、

そして、カカオニブのほろ苦さと粒々の食感。

お互いがお互いの良さを引き立てるような仕上がり。

 

こういうパンお店で売られていたら、絶対に買ってしまうパンです。

レシピ

  材料

✩ポーリッシュ種
 全粒粉 50g+コーヒー酵母液 50g
 
★本捏ね
 モンスティル(国産ハードブレッド用) 150g
 塩          2.4g
 水       130g
   モルトパウダー  少々
 
作り方
  1. ☆混ぜて種を作り、室温で8時間程度発酵※この状態で冷蔵庫でオーバナイト可
  2. ボールに★と☆を粉っぽさがなくなる程度に混ぜて、30分程度オートリーズ。
  3. ボールのまま、捏ねずに生地を畳む。伸びがよくなるまで、この作業を繰り返す。ラップをして室温で6時間。
  4. ベンチ(30分)→成形→発酵(30分)→分割→粉を振ってクープ入れ→焼成
 ※250℃予熱→スチーム(霧吹き)して220℃で20~25分  焼き色見て調節。
 

スポンサーリンク

 

まとめ

コーヒー酵母は、そのままコーヒーの香り漂う大人な渋い酵母です。

同じ系統の、カカオニブとチョコチップが合わないわけがない!!と言う程、ピッタリ。

味、香り、食感共に良い仕上がりでした。

 

コーヒー酵母ですが。とても難しい酵母なので、

また別の機会に、詳しく書きたいと思います!

 

いつも感謝です!!

にほんブログ村 グルメブログ パン(グルメ)へ
にほんブログ村

view raw adsence2 hosted with ❤ by GitHub