キアラの気まぐれ料理とパン日記

気まぐれな料理と自家製酵母パンなどの日記と時々健康オタク

チョコチップとカカオニブの切りっぱなしリュスティック

自家製コーヒー酵母でチョコチップとカカオニブのリュスティック

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コーヒー酵母を起こしたので、ポーリッシュ法でパン作り開始です。

同じカカオ豆繋がりという事で、チョコチップとカカオニブを具材に使って焼いてみました。

 

カカオニブとは?

カカオ豆を砕いて殻を取り除いたもの。

チョコレートを加工する前のもので、簡単に言うと、チョコレートの素です。

 

食物繊維や鉄分、マグネシウム、そしてポリフェノールが豊富で、実はスーパーフードとも呼ばれているんですよ。

 

ただ、地味な見た目に反し、意外にも脂質が多くて、ハイカロリーなので食べ過ぎには気を付けた方が良さそうです。

カカオニブの食感が好きで、カロリーを気にしたことがなかったんですが・・・これからは、意識してみます。

ポーリッシュ法とは?

自家製コーヒー酵母、ポーリッシュ法です。

今回は省きます(*- -)(*_ _)

ポーリッシュ法については、コチラの↓記事に書いてますので、参照してください。

www.da-chiara-pan.com

リュスティックとは?

切りっぱなしの楽チン成形です(´艸`*)

一次発酵後にベンチタイムを取ってまとめたら、分割して、そのままカットして二次発酵です。

 

切り口はそのままで、閉じません!

これがリュスティックです。

リュスティック=切りっぱなし!と覚えておくと良いですね。

 

チョコチップとカカオニブを入れ過ぎた感もあります。

おかげで切り口から、チョコチップとカカオニブがゴロゴロ・・・ボロボロ出て来ちゃっています。

やや食べにくかったことは否めませんが・・・

 

コーヒー酵母の芳ばしい香りとチョコチップの甘さ、

そして、カカオニブのほろ苦さと粒々の食感。

お互いがお互いの良さを引き立てるような仕上がり。

 

こういうパンお店で売られていたら、絶対に買うと思うパンです。

レシピ

  材料

✩ポーリッシュ種
 全粒粉 50g+コーヒー酵母液 50g
 
★本捏ね
 モンスティル(国産ハードブレッド用) 150g
 塩          2.4g
 水       130g
   モルトパウダー  少々
 
作り方
  1. ☆混ぜて種を作り、室温で8時間程度発酵※この状態で冷蔵庫でオーバナイト可
  2. ボールに★と☆を粉っぽさがなくなる程度に混ぜて、30分程度オートリーズ。
  3. ボールのまま、捏ねずに生地を畳む。伸びがよくなるまで、この作業を繰り返す。ラップをして室温で6時間。
  4. ベンチ(30分)→成形→発酵(30分)→分割→粉を振ってクープ入れ→焼成
 ※250℃予熱→スチーム(霧吹き)して220℃で20~25分  焼き色見て調節。
 

まとめ

コーヒー酵母は、そのままコーヒの香り漂う大人な渋い酵母です。

同じ系統の、カカオニブとチョコチップが合わないわけがない!!と言う程、ピッタリ。

味、香り、食感共に良い仕上がりでした。

 

いつも感謝です!!

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