キアラの気まぐれ料理とパン日記

気まぐれな料理と自家製酵母パンなどの日記と時々健康オタク

自家製コーヒー酵母バゲット

自家製コーヒー酵母元種作りからバゲット焼き

ランキングに参加しています(*- -)(*_ _)ペコリ

にほんブログ村 グルメブログ パン(グルメ)へ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク

 

暖かくなると

自家製酵母があっと言う間に出来上がるので

パン作りしやすいです

春はパン作りしやすい季節です。

自家製酵母元種作り

今回は完成したばかりのコーヒー酵母使用です。

煮沸消毒した瓶を用意します。

発酵具合が分かるように透明なものが良いです。

少量から作れますので、あえてg表記はしませんので、粉と酵母液はほぼ同量で良いです。

例えば、大さじ2くらいの量からでも始められます。

出来上がる種の量は少ないですが、少量でも作れます。

※粉に対して30%~60%の元種使用

  1. 1回目。出来上がった酵母エキスと全粒粉をだいたい同量で良いので混ぜて、2倍くらいになるまで発酵させます。発酵したら、冷蔵庫で休ませます。
  2. 2回目。一晩でもよいですが、6時間休ませたら、また酵母エキス、または水と強力粉、または中力粉、全粒粉を混ぜて発酵させます。2倍になったらまた冷蔵庫で休ませます。
  3. 3回目。2回目と同じ工程をもう一度します。

元種作りポイント

粉は全粒粉などのミネラルの多いものを使うと発酵力が高いです。1回目は、発酵に時間がかかるので、全粒粉がお薦めです。

2回目、3回目と回数を重ねるごとに強い酵母種になるので、発酵時間もだんだん短くなります。

発酵力が落ちてきたな。と感じたら、全粒粉に替えると元気になることもあります。

酵母液は1回目だけで、2、3回目は水でもOKです。

私は、香りを活かしたい時や酵母液を消費したい時に、全て酵母液で作る場合があります。

元種50%使用のバゲット

コーヒーの香りが芳ばしい、クールなバゲットが焼き上がりました。

コーヒー酵母液のみで元種を作ったので、香りも色もコーヒーの雰囲気そのまんま。

なんとなく見た目もクールな感じに。

f:id:dettotranoi:20191002231031j:plain

使用小麦

マニアックな話になりますが

粉はモンスティルと言う国産小麦。

以前は国産小麦のタイプERを使っていましたが

このタイプERはビックリするくらいダレダレの生地になるんです。

バゲットのような高加水の生地作りは

粉によって難易度が随分と変わってくるんです。

散々、タイプERで修業・・・失敗が多かったので粉の無駄遣い?とも言いますが

その難しい粉を扱っていたおかげなのか

今回使用したモンスティルは

ビックリするくらい吸水してくれるので、高加水でも扱いやすいです(´▽`*)

ストレートで加水は90%でも平気!!

しかも、今回は中種法なので

安定感があります(≧▽≦)

 

f:id:dettotranoi:20190411111410j:plain

クラスト(外皮)とクラム(中身)

クープも良い感じに出てくれました。

気泡はこんな感じ。

クラストが分厚すぎず、まぁ、良い感じかな?

まだまだ目指している所にまで到達はしていませんが

コーヒーの香りに免じて良いことにします(´艸`*)

 

スポンサーリンク

 

まとめ

硬水に拘ったバゲット作りもありますが

今回はスルーです。

またいつか記事にしたいと思います。

最近、苺、コーヒー、また苺・・・と立て続けに自家製酵母を起こしているのでハードパンが焼きたくなります。

 

コーヒーは大好きなのですが、酵母を起こして、その酵母を使ってパンを焼く・・・こういう楽しみ方も良いですね(*^^*)

ランキングに参加しています。m(__)m

にほんブログ村 グルメブログ パン(グルメ)へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

スポンサーリンク

 

view raw adsence2 hosted with ❤ by GitHub