キアラの気まぐれ料理とパン日記

気まぐれな料理と自家製酵母パンなどの日記と時々健康オタク

ほうじ茶香る、ほうじ茶酵母ストレート法のバゲット

自家製ほうじ茶酵母を使ってバゲット

ほうじ茶 茶葉 宇治 京都 祇園北川半兵衛 深緋 80g

 

抹茶や緑茶とは、また違うほうじ茶の芳ばしさは、好きな香りです。

パン作りにもほうじ茶をよく使うのですが、1度作ると、このほうじ茶の香りの良さにハマってしまいます。

スポンサーリンク

 

ランキングに参加しています。

にほんブログ村 グルメブログ パン(グルメ)へ
にほんブログ村

ほうじ茶でパン作り

製菓用のほうじ茶パウダーを使ってパン作りすることが一般的ですが、ほうじ茶の茶葉を使ってパン作りも出来ます。

茶葉を使う場合は、ほうじ茶を茎と葉の仕分け作業をしないといけません。

枝っぽいものは固いので、混ぜない方が無難です。

ほうじ茶をパン生地に混ぜるパン作りは、また次の機会に書きますが、今回は、ほうじ茶で起こした酵母を使ってのパン作りです。

ほうじ茶酵母

実は、自家製酵母の中でも1番好きかもしれません。

ほうじ茶で起こした酵母液で、パン生地を仕込んで、焼き上げると凄く芳ばしい香りになります。

酵母液自体がほうじ茶色になるので、酵母液を仕込み水として使うと色もほうじ茶色になります。

これは、コーヒー酵母に近い香りです。

フルーツで起こす酵母の爽やかな香りとは違って、シブ目の香りです。

コーヒー同様大人っぽい香りがします。

ほうじ茶酵母の起こし方は、紅茶酵母の場合と同じです。

紅茶ほど発酵力は強くないですが、わりと安定しています。詳しくはコチラ↓の記事から。

www.da-chiara-pan.com

ストレート法とは

パン作りには、ストレート法や中種法、湯種法など・・・いろな製法があります。

ストレート法は、思い立ったらすぐに作れる製法です。“法”を省略して、ストレートと表記することもあります。

このストレート法は、一般的なインスタントドライイーストを使ったパン作りがこれに当てはまります。

小麦と副材料、水、全て混ぜてを始めから作る方法です。ホームベーカリーを使う場合もストレート法です。

ちなみに中種法は、材料の一部を使ってあらかじめ発酵させた種を使う方法で、湯種法は、小麦粉を熱湯で捏ねて寝かした生地を混ぜて作る方法です。

メリットとデメリット

ストレート法のメリットは、すぐにパン作りを始めらることです。

※自家製酵母の場合は、酵母を起こすという作業は除きます。

自家製酵母の場合のストレート法は、仕込み水に酵母液を混ぜて使うので、そのまま酵母の香りが残りやすいです。色の濃い酵母液は、出来上がったパンも酵母の色が出やすいです。

デメリットとして、ストレート法で作るパンは、日持ちしない点が挙げられます。

そして、ドライイーストでは短時間で出来るストレート法ですが、自家製酵母のストレート法になると、とても時間がかかるといデメリットもあります。

バゲット

フランスパンの中で1番人気ではないでしょうか?

棒のように細長く、クープが多めに入るのが特徴です。

バタールよりも細めな分、クラスト(表皮)がカリっと、ハードな食感です。

ちなみにバタールは、太くクープも3本しか入らないので、中のクラムが多い分、ふんわり感があります。

酵母やバゲットについては↓コチラの記事で。

www.da-chiara-pan.com

ほうじ茶酵母ストレート法バゲット

ストレート法とバゲットについて簡単な説明をした所で

焼き上がったバゲットです。

f:id:dettotranoi:20190922200941j:plain

クープ入れの際にかけ過ぎた粉を払うのですが・・・忘れてそのまま焼いてしまいました。クープもイマイチ。。。

同じように作っているつもりでも、成功した時とは何かが違うようです。

f:id:dettotranoi:20190922201123j:plain

クープは残念でしたが、断面を見ると、それなりに気泡も見られたので良し!とします。

ほうじ茶の色がそのまま出ていて、香ばしい香りです。

まとめ

日持ちのしないストレート法でのバゲットですが

バゲットは材料がシンプルな分、製法に関係なく、早く消費した方が良いパンである事は変わりません。

ほうじ茶の香りを活かすのであれば、時間はかかりますが、やはり、ストレート法がおススメです。

ランキングに参加しています。

にほんブログ村 グルメブログ パン(グルメ)へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

view raw adsence2 hosted with ❤ by GitHub