(桜)湯種食パンで桜あんと求肥のサンド
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桜パウダーと桜の葉パウダーを混ぜ込んだ食パンに、桜あんと求肥をサンドしてみました。
今回の食パンは湯種法で加水が高くなっているので、ピンクと緑の色味がさらに抑えられていて、分かりにくいですが、
桜パウダーの湯種食パンと、桜の葉パウダーの湯種食パンで
桜あんと求肥をサンドしています。
湯種法の食パン
湯種法で食パンを焼きました。
0.75斤のミニサイズです。

⇧全く色味がありませんが、桜パウダー(奥)と桜の葉パウダー(手前)を使っています。
少しでも色味を残そうと、焼成温度はいつもより低めにしています。
湯種法で作るパンは、パサつかず、翌日もしっとり感が続きます。

小麦粉に熱湯を加えて素早く混ぜて糊化させたものが湯種で、
この湯種を本捏ねで加えて作ります。
食パンなら、トーストして食べるよりも、そのままで食べる方が断然美味しい♪
サンドイッチはピッタリの食べ方です。
湯種法は…
湯種を作って、本捏ねに加えるだけ、の一見簡単そうな製法ですが、
これがなかなか難しいんです。
この湯種をどのくらいの割合で生地に混ぜるのか、
湯種に使う粉と熱湯の割合、選ぶ粉、加水…などで仕上がりが変わってきます。
湯種が入った生地は捏ねにくいので、いつも以上によく捏ねる必要があります。
捏ね不足だと湯種が均一に混ざっていなかったり、膨らみが悪くなります。
粉の選択を間違えても膨らみがたりません( ;∀;)
そんなややこしい湯種法については
また次回に書くことにしますね。
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桜あん(そのまま食べる場合)の作り方

白あんをベースに、桜の葉や桜の花(蕾)の塩漬けを混ぜて作ります。
今回の桜あんの材料
☆白あん
☆桜の蕾の塩漬け(桜の葉入り)
作り方
桜の蕾(葉)は塩を抜いて、水気をふき取ってから
オーブンかレンジで加熱して乾燥させる。
それを細かくしてから白あんと混ぜる。
※今回は焼成後に桜あんをサンドして、焼成なしで頂くので、
塩抜きした後、オーブンかレンジで加熱して乾燥させたものを使いました。
※焦がさないこと。
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桜あんサンドの作り方
食パンをスライスして
桜あんと求肥をサンドしてカットするだけ、です。
材料
★スライスした食パン
★桜あん
★求肥
作り方


桜あんを塗って、求肥を載せてサンドします。
見えていませんが、求肥側の食パンにも桜あんを薄く塗ります。

この画像だと、桜あんと求肥を載せたパンの上に桜あんを薄く塗ったパンを被せます。
塗っていないと、求肥が安定せずにズレます。

カットして完成です。
ミニサイズなので食べきりサイズ。

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まとめ
食パンも餡も桜で、桜の香り満載です。
ミニサイズの食べきりサイズがちょうどよいです。

湯種はあまり多く入れていないので、モチモチ感は強くありませんが、
翌日もしっとりしていて、それでいて重すぎないバランスになっています。
求肥で程よいモチモチ感が感じられて、桜あんとも良く合います。

体調不良で更新できなかったので、
桜の季節が終わってしまう前に今年の桜のパンを残しておきます。
(まだ焼きたいパンがあるのですが…焼けるかなぁ。。。)

桜が咲き始めた頃は雨続きでゆっくり桜が観れませんでしたが、
2匹のワンコと一緒にギリギリのタイミングで観れました。
これから八重桜が見頃なので、もう少し桜を楽しみたいと思います。