4本で作る4つ編みパンの作り方
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4つ編みのツォップです。
わざわざ4本で作る…と書きましたが、2本をクロスさせて4つ編みにする方法もあります。
今回は色分けをしたので4本で作る4つ編みです。
実は焼きあがった色が思い通りの仕上がりにならなかったので、後日作り直しています。
なので今回は4つ編みの方法をメインにしました。
ツォップとは
編みパンのことをツォップ(Zopf)と言います。
ツォップ、ツオップ、ツオプフ…などと呼ばれることもあります。
本数は2本から6本くらいで作る編みパンです。
編みパンと言えばスイスでしたが、今ではヨーロッパで親しまれているパンです。
リッチな配合の生地で作られることが多いのですが、私は卵を使わない生地で作ることが多いです。
理由は、仕上がりが奇麗だから(´艸`*)
柔らかい生地を扱うのが苦手なだけです。
三つ編み成形は過去に作っていますよ♪
四つ編みの仕方
生地を4分割して、それぞれを紐状に伸ばす必要があります。
紐状に伸ばす方法
分割した生地はしっかりベンチを取ります。



閉じ目を上にして、手で平らにします。
上から芯を作って巻いていきます。
この時、巻くたびに生地を↑に押して張らせてガスを抜きながら巻くと奇麗になります。
なので、今回は下からではなく上から巻いた方が巻きやすいです!

ある程度の長さにしたら、残りの3つも同じように巻きます。
両サイド外側の生地が内側に来ていますが、コッペパンではないので入れ込む必要はありません。
(気になるようなら内側に入れ込んでも良いです)

一度に目一杯伸ばすのではなく、少しずつ順番に伸ばしていく方が効率が良いです。

4本、長さを揃えます。
色は薄いですが、ピンク、緑、黄色、白の4色です。
※並べる順番は考えていなかったので、編む順番は変わります。
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4つ編み

編むときは片側2本ずつ編んでから真ん中を編みます。
詳しく説明すると⇩

左から、白、ピンク、緑、黄色です。
4本上で押さえておきます。(くっつける)

①ピンクを白の上に持ってきます。
②黄色を緑の上に持ってきます。

③白を黄色の上に持ってきます。
あとは繰り返しのパターンですが、
次は
④黄色がピンクの上、⑤緑が白の上…と下のにある生地が上にきます。

巻き終わったら両端をしっかりくっつけます。
場合によっては両端を裏側にしまっても良いです。
あとは好きなように焼いてください。
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まとめ

今回は四つ編み成型のみです。
4つ編みを説明するのに色分けした方がわかりやすいかな?とこのタイミングで四つ編み成型になりました。
下の生地を上に持ってくることと、片側ずつ編んで、真ん中を編む、規則に沿って編めば簡単にできます。
三つ編みよりも幅が広くなるので、ゴツい見た目にはなりますが
夢中になること間違いなしです(笑)
均等な太さの紐状にするのはすごくコツがいります。
丸めの次に難しい?ですが、
そこはしっかりベンチを取れば大丈夫です。
四つ編みは別な方法もあるのですが、それはまた別の機会に。
お気付きかと思いますが、
色は4色あったはずなのに
焼きあがったらほぼ3色になってしまいました( ;∀;)
ピンクが思った以上に発色しませんでした。
ということで、リベンジしましたのでそれは次回に。