ほろ苦抹茶のマーブルブレッド〜抹茶と甘さの加減が難しい!
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慌てて栗を使ったパンです。
抹茶と栗を合わせてみたのですが…
完成度が低いパンになってしまいました。
とりあえず、抹茶は軽め(主張薄め)のマーブル模様にして、栗とのコラボにしてみました。
寒くなってきたので、
バターではなく太白ごま油を使って、時間が経っても固くなりにくい仕上がりです。
ブレッド生地(食パン)
ゆめちからブレンド 100%
砂糖 8%
赤サフ 1.2%
水 68%
塩 1.4%
スキムミルク 4%
太白ごま油 5.5%
★太白ごま油は無味無臭なので、食材の香りを活かしたい時に使えるのはもちろんですが、
固まらない油脂なので、仕上がったパンも固くなりにくいです。
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フィリング
抹茶ペーストを作って折り込み、栗と一緒に仕上げます。
ペースト
☆抹茶
☆スキムミルク
☆砂糖
☆水
☆豆乳
☆太白ごま油+無塩バター
本来は、☆これを加熱して、冷ましてから使うのですが、
今回はそのまま混ぜて生地に塗っただけ、の手抜き感満載の方法で作りました。
お陰で大変目に遭いましたが…(+_+)
☆栗
栗は、焼き甘栗や甘露煮など、お好みのものを使ってください。
甘めの方がおススメです!
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栗と抹茶のマーブルブレッドの作り方
捏ね、生地の作り方は省略します。
一次発酵まで済ませたら、
閉じ目を上にして長方形に伸ばして、抹茶ペーストを塗って三つ折りします。


三つ折りしたら、そのまま伸ばします。
大きく伸ばしたら6等分にして、
三つ編みを2組作りたかったのですが、

あまりにも緩いペーストだったので、両サイドから漏れ出てきたので、大きく伸ばすのを諦めました。
もう…抹茶まみれですわ〜(泣)

精一杯伸ばして、4等分は出来ました。
ということで…

2本でツイスト(ねじねじ)を2組作ります。

ツイストしたら、食パンの型に入れて
栗をゴロゴロっと敷き詰めます。
更にもう一組ツイストさせて、

栗の上に載せて、二次発酵させます。
二次発酵後は蓋をして200〜210℃で25分焼成します。
※オープンによって温度、生地量(型のサイズ)によって時間が変わります。
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焼き上がり

三つ編みではなくツイスト成形だったので、幅が足りない部分がいくつかあってイビツです。
生地が足りない所から栗がゴロゴロと落ちてきました^^;

まとめ

いやぁ、抹茶まみれで大変でした!!
断面だけを見たら、
抹茶まみれで、あんなに大惨事になっていたことなんて分かりませんよね^^;?
かなり大変なことになってましたから。。。
抹茶ペーストを手抜きして、ゆるゆるのまま折り込んだら大変なことになってしまいました。
これで美味しければ全く問題ないのですが…
イマイチな仕上がりでした(+_+)
見た目以上に抹茶のほろ苦感が出ましたねぇ。
栗の甘さがもう少し欲しいところです。
栗だけなら甘露煮を使った方がバランスは良かったかもしれません。
小豆やさつまいもなど…甘さをプラスしても良いですね。
今更ながら、抹茶のフィリングって甘さのバランスが難しいですねぇ。
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