夏の終わりのペスト・ジェノヴェーゼ
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先日バジルをまとめ買い(…と言ってもいつもの半分くらい)して
最後のペスト・ジェノヴェーゼを作りました。
ペスト・ジェノヴェーゼの作り方は↓コチラで。
今シーズンはペスト・ジェノヴェーゼを作っては消費して…と例年よりは多く作りました。
松の実も使い切って、後半はクルミで代用していたんですが、
やはり最後は
松の実で作りたくなって、結局、買い足しました。
やっぱり松の実で作った方がコクが出て美味しいんですよねぇ♪
イカとアサリのピザ
ペスト・ジェノヴェーゼをそのままソースに使ったピザです。
ピザ生地
ピザ生地は改良版の春よ恋100%のレシピです。
トッピング~焼成

ペスト・ジェノヴェーゼを全体に塗る。

シュレッドチーズを全体に散らす。
イカ、アサリ、ズッキーニを散らす。
味のアクセントにアンチョビも散らしています。

220℃のオーブンで15分程焼成する。
焼き上がり

ペスト・ジェノヴェーゼは魚介類とも合います。
アンチョビがアクセントになっているので、チーズはなくても良かった気もします。
これはこれで美味しかったですが(´艸`*)
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冷製カッペリーニ

続いてはバジルの冷製カッペリーニです。
ペスト・ジェノヴェーゼの定番です。
今回は冷製なのでカッペリーニ使用です。
これは暑い夏に何度でも食べたいヤツです。
バジルの爽やかな香りと冷たいパスタの清涼感がいいですよね!
チーズを入れずにペスト・ジェノヴェーゼを作っているのですが、
これはチーズが入っていない方が個人的には好みです。
チーズを入れない方が私的には正解です。
作り方
カッペリーニは茹で時間が短いので素早く作ります。

ボールにペスト・ジェノヴェーゼを入れる。(場合によってはオリーブオイルも)

カッペリーニを湯がき始めたら、茹で汁を少し入れて混ぜておきます。

茹で上がったら素早く冷水でしめて、水気を切ります。


ペスト・ジェノヴェーゼと絡めます。
水気を切っても少し水っぽくなるので、塩を少し加えると味が締まります。

しっかり混ぜたら器に盛り付けます。
器を冷蔵庫でキンキンに冷やしておきましょう。
暑い日には、この清涼感がたまりません。
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まとめ
ペスト・ジェノヴェーゼを作った時の半端に残ったパジルはアル・ポモドーロにしたり、べーコンピザにトッピングして使いました。
バジルの冷製カッペリーニは
素麺で代用しても美味しく食べられます(´艸`*)
夏にはピッタリのメニューです。
8月も今日が最後、
バジルの季節も終わりですね。
こんなに何度もペスト・ジェノヴェーゼを作った年も珍しいですが、
今年の夏は満喫出来ました。