キアラの気まぐれ料理とパン日記

気まぐれな料理と自家製酵母パンなどの日記と時々健康オタク

新潟名物 本格【笹だんご】の作り方

懐かしい香り満載!蒸したてホヤホヤの笹団子

スポンサーリンク

 

蒸したてホヤホヤの笹団子。

笹だんごを作ろうと思うと難しくはないのですが…

 

必要な物を準備するのが少し大変なので

過去に3回くらい?しか作った記憶がありません。

 

今回は以前作った笹団子の作り方です。

笹団子を作った時のある意味貴重な記録になっています。

笹だんごとは

新潟名物の笹だんごは、笹の葉に包まれた餡子入りの蓬のお団子です。

笹の葉のほっこりする懐かしい香りと、蓬と餡子が絶妙にマッチしたお団子です。

笹の葉と蓬、どちらも癒し効果のあるとても良い香りです。

 

お団子の蓬の色がかなり濃いめなのも特徴の一つです。

蓬が濃いめなので、しっかり感じられます。

お団子の中は粒あん、こし餡、茶豆餡など…があります。

紐をほどいて、バナナのように剥いて食べられます。

www.da-chiara-pan.com

 

笹だんごの作り方

本格的に作りたいので、笹の葉と紐(すげか井草)の用意が必要です。

探したら製菓材料にちゃんとあるんです。

笹だんごの材料 20個分

✦笹の葉       60枚 必要個数に合わせた枚数

 ※お団子1つ包むのに3枚使用します。

✦スゲ(ひも)   必要個数に合わせた本数

✲重曹                     適量

 

✦お団子の粉(うるち米粉&餅粉でも良い)  350g

✦砂糖                  35g

✦蓬                   30g

 ※今回は冷凍の生の蓬を使っています。水分を良く絞って使います。

✦熱湯                   260g+

✦餡子                 500~600g

 ※1つに付き、25~30g使用で20個分の計算です。

戻すタイプの蓬を使う場合 

蓬を水で戻す場合は、

熱湯を計量する時に戻し汁も合わせて計量して下さい。  

     

スポンサーリンク

 

1日目 お団子を作る前の準備

笹だんご…すぐに作れると思ったら甘かったです。

 

笹の葉と紐(すげや井草)の下準備に1晩かかります。

笹の葉と紐は重曹を入れた熱闘で湯がきます。

 

笹の葉は冷水にさらし一晩おかなければいけません。

↑笹の葉60枚。なかなかの量です(^^;

餡子の用意

1日目はお団子が作れないので、餡子の計量だけしておきましょう。

餡子を計って丸めるだけの作業ですが…これを20個用意します。

用意が終わったら冷蔵庫で保存して、翌日に使います。

2日目 お団子作り

ここからが本番です。

笹の葉は水気を切っておきます。

お団子の生地作り

お団子の粉と砂糖をよく混ぜ合わせます。

 

中心を空けて水気を絞った蓬を入れ、熱湯を少し(50gくらい)注いで捏ねます。 <di熱々なのでこね杓子やヘラを使います。

蓬の塊にまわりの粉を少しずつ混ぜ込むようにして、少しずつ熱湯を加えて捏ねていきます。

力強く捏ねる必要があるので、火傷しない温度になったら手で捏ねていきます。 とはいえ、まだまだ熱いので火傷注意です。

 

まとまったらお団子の塊を1個35gずつにちぎって、丸めていきます。

乾燥注意です。 

スポンサーリンク

 

餡子を包む

粒あんを1つずつ包んで、俵型にしていきます。

 

20個全部。

7~8cmくらいのサイズがちょうど良いみたいです。

正直、すでに美味しそうです(´艸`*)

※俵型にする時は手に少量の油を付けておくとやり易いです。

笹の葉で包む

笹の葉3枚を使って、お団子1個を包んでいきます。

笹の葉2枚が少し重なるように並べて、真ん中にお団子を置きます。

上から3枚目の笹の葉を被せます。 お団子の形に合わせて、笹をねじりながら押さえます。

紐を長めに押さえて片側をクルクルと巻きます。

紐をクロスさせるようにして、反対側もクルクル巻きます。

真ん中に紐を持って来てかけ合わせて結びます。


作る度に縛り方を忘れてるんですけどね(^^;

スポンサーリンク

 

蒸す

これを5個~10個ずつをまとめて蒸していきます。

20分~25分蒸したら完成です!

10個作ったら→蒸す。

その間に残りの10個を包む…と言う風にすると作業の無駄がありません。

蒸しあがり

蒸したてホヤホヤの笹だんごです。

材料のすべてが良い香りを放つのでたまらないです(´艸`*)

まとめ

笹だんご作り、いかがでしたか?

なんでもそうですが、1から作るって大変ですよね?

普段は買うばかりで、作る苦労を知ると

次からはちゃんと味わって食べようという気になります。

今回は多く作ったので、半量くらいで作る方がよいかもしれません

笹だんご作りは大変でしたが、味はもちろん美味しかったです!!

 

view raw adsence2 hosted with ❤ by GitHub