これで解決!ゆる過ぎるフィリング…パンに包めない時の対処法
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菓子パンを作る時に
一次発酵後を終えて、いざ成型しようとしたら
フィリング(ペースト)が
ゆるゆる過ぎてうまく扱えない!!
包むのも、折り込みさえも厳しい…
~そんな時はどうする?という話。
対処法は人それぞれだと思いますが、あくまでも私なりの対処法です。
こういう方法でもパンに出来る!というのを知っていると
いざという時に役に立つかと思います。
ゆる過ぎるフィリング
フィリングやペーストを作る時に
計量や計算をミスって固まってなかったりして、
時間が足りなくて固めるのが間に合わなかったり、イメージ通りに仕上がらない事があります。
仕上がったフィリングがゆる過ぎて、扱えない!
という事があるんです。
今回はほろ苦いコーヒーのペースト。
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成型
まず、1つずつ包む(中に入れる)事は諦めます。
フィリングとしては使えなくてもペーストとしてなら、折り込みで成型できる場合もありますが、今回は折り込みさえも厳しいゆるゆるな感じ。
生地に塗ってみる
ということで、分割なしで作業します。

とりあえず、折り込みをする気持ちで、伸ばし広げます。

ペースト状のフィリングを塗り広げます。
折り込みの時同様に、1/3は空けておきます。

空いている方から三つ折り、向きをかけてさらに三つ折りにして
なんとかまとめます。
ゆる過ぎて大惨事なので、途中の撮影は断念。
分割してカップに入れる
カップを用意して作りたい数に分割して、カップに入れます。
カットは長めの方から輪切りにして行くイメージです。
均等にならずに大小出来ると思いますが、大きい方から少しカットして、小さい方に足して調節します。
大体の分量でも良いのですが、きちんと計量しても良いです。

アバウト感満載ですが、カップに入れてしまえば大丈夫です(^^)v
細かいことは気にせずに、潔く躊躇なく作業した方が上手く行きます。
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二次発酵~焼成
いつも通り発酵させて焼成に入ります。

カップに入っているので、いい感じにまとまります。

無事にパンになりました♪
焼き上がり

なんとかパンらしい仕上がりになりました。
みんなそれぞれ違う模様になりましたが、
これはこれで面白いです♪

コーヒー感が強すぎたので、ココナッツミルクのアイシングをかけてみました。
かけ過ぎて、これはこれで固まるのに時間がかかりましたが(^^;
ココナッツの甘い香りとホロ苦いコーヒーが良い感じにまとまります。
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まとめ
ゆる過ぎるほろ苦なコーヒーペーストを使って
包むわけでも、折り込みをするわけでもなく…まとめてから分割してカップに入れただけ、のパンです
一応、マーブルパンになりましたよね?
あくまでもゆるゆるのフィリングの対処法なのですが、
このやり方が楽しかったので、この作り方を採用しても良いかもしれません(´艸`*)
ちなみにですが、一次発酵の前に生地に混ぜるマーブルパンもあります。
この時もコーヒーマーブルでしたが、最終的にはクリームパンになりました(´艸`*)