シンプルな食材はシンプルな生地で【パートフェルメンテ(老麺)法のピッツァ】
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前回に続きピザレシピです。
前回との違いは、高加水のシンプルな生地。
このブログでは敢えて、ピザではなくピッツァと呼ばせてもらってますが(^^;
配合はフランスパン生地とほぼ同じでシンプルなタイプ。
発酵生地を加える製法なので早くても2日、少々時間がかかるタイプのピッツァです。
というか、以前も夏に同じピッツァ作ってますが(笑)
生地作り~一次発酵
パート・フェルメンテを加え、本捏ねをして一次発酵させます。
今回のサイズは
計量が簡単になるように、いつもの生地の約1.5倍サイズです。
パートフェルメンテ(老麺生地)だけは前日までに仕込む必要があります。
生地材料
★パート・フェルメンテ(老麺生地)=前日
北海道ブレンド 100%
赤サフ 0.8%
水 73~78%
塩 1.3%
※メモ参照
✦本捏ね=パート・フェルメンテを仕込んだ翌日以降
北海道ブレンド 100g
パート・フェルメンテ 50g
赤サフ 0.8g
水 73~78g
塩 1.3g
オリーブオイル 5g
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メモ
※
★パート・フェルメンテですが、
粉40~50gで仕込んで、全量加えて本捏ねしても良いですし
粉100gで仕込んで、本捏ねの際に50g分キッチリ加えても良いです。
余った分は冷凍保存して次回に使うことも出来ます。
私はプチパンとして焼いてしまう事が多いですが。
パート・フェルメンテの量は多少変わっても
ボリュームが変わるだけで、配合のバランスが崩れるわけではないので、
そこまで細かくなくても大丈夫です。
パート・フェルメンテにはオリーブオイルを加えませんでした。
パート・フェルメンテについて詳しくは↓コチラで。
成型~トッピング~焼成

いつものピザ生地の場合、粉の量が100gで1枚なのですが
今回の粉の量が150g越えなので少しボリュームアップしていることもあり、
丸ではなく長方形で作ってみました。
このあたりはお好みで。
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オーブンの予熱(250℃)も忘れずに!
トッピング材料
トマトソース
オレガノ
ボイルしたタコ
アンチョビ
上から順番に載せていきます。


チーズがなくても物足りなくないように、しっかりアンチョビを載せていきます。
フィレのままでなく、細かくカットして載せます。
塩気がアクセントになって美味しくなりますよ(´艸`*)

オーブンの予熱が完了したら220℃に下げて15分程焼成です。
(温度、時間は調節してね)
焼き上がり


噛みしめる度にタコの旨味が感じられます。
アンチョビが良い仕事をしてくれるので、アンチョビは絶対に外せません。
チーズがなくても成立するマリナーラは、夏にサラっと食べられておススメですよ!
そうそう。言い忘れましたが、
トマトソースににんにくが入っているので、にんにくはトッピングにわざわざ載せませんでした。
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まとめ
普段は、簡単にすぐ作れるピザが多いですが、
シンプルに生地を美味しく食べるのなら高加水のピッツァ生地もおススメです。

完成までに2日かかりますが、食材がシンプルになると生地もシンプルに美味しく食べたくなるものです♪
時間があればぜひ!